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絶対にお金を貯められる!貯金のための家計簿術

貯金イメージ

給料、お小遣い、ついつい全部使いきっちゃう・・
貯めようと家計簿をつけ始めるけど続かない・・

そんな人、いませんか?私は最近までそうでした笑
しかし貯金の道筋を認識して、家計簿に自分で意味を見い出せば、貯金は絶対にできます!
私が実践している意味のある金銭管理、お教えします。


なぜお金を貯められないのか?


まず、なぜお金を貯めようと思っても貯められないのでしょうか?
漠然と貯金をしようと考えているだけでは、日々どれくらいお金を使っていいのか明確な数字が見えていないため、ついつい使いたい分だけ使ってしまいます。
目的地だけ漠然と把握しているけど、住所もわからない、地図もない状態でさまよっているようなものです。

目的地に辿り着くために必要な住所は予算、地図が家計簿にあたります。
住所だけでも道の住所表記を見れば辿り着くことは出来ますが、とても時間がかかります。
また、地図だけ持っていても住所が分からなければ辿り着けず諦めてしまうでしょう。
この二つを揃えることで、貯金の効率は上がり、投げ出してしまう可能性も減らせます。

貯金をするにあたり、家計簿をつけるまでに以下のような流れに沿って考えて行きます。
次章から具体例を交えて順に説明していきます!
貯金フロー

1.いくら貯めたいのか?


まず、月にいくら貯めるのかを決めます。
これはお金を何のために、いつまでに、いくら貯めるのか、によって違うので、人とは違います。
欲しい物、旅行、結婚、育児、自分の目標を決めて、期間で割返して考えましょう。
ちなみに一般的には貯金額は収入の2割程度が良いと言われていたりしますね。

具体例として22歳の今年から社会人になる山田くんが将来の結婚資金のための貯金をおこなうとします。
山田くんは3年間で結婚資金を200万円貯金したいと考えています。
200万円/(3年×12ヶ月)=月に56000円
山田くんの月の手取りは20万円、中々大変な目標ですが、頑張って貯めるつもりです。



2.何にお金を使っているのか?


自分が月に何にいくら使うのか想定しましょう。
家賃、光熱費、食費、趣味費・・・自分が日々使っているお金を全て挙げ、メモっておきましょう。
これは後に思いついたり、気づいたりしたら付け加えていきましょう。

山田くんが日々使っている費目は大体以下の通りとなりました。
食費 | 朝食、昼食、夕食、間食、カフェ
交際費 | 友達や同僚との飲み会等、恋人とのデートやプレゼント
趣味費 | 本、ゲーム、フットサル、文具等
お洒落 | 服飾、美容、サプリ、マッサージ等
医療費 | 病院、薬局で買う薬
光熱費 | 電気、ガス、水道
固定費 | 家賃、通信費、携帯、実家への仕送り



3.予算を設定する


予算設定は貯金において最も重要です。
予算を設定する過程で何にどれくらいのお金を使えるのか、使いたいのかが明確になるため、これを意識して生活するだけで大分違います。


2章で挙げた費目全てに予算を設定しましょう。
勿論、予算合計金額=収入(一定じゃない人は少ない月の給料)-貯金額 となるように設定します。

この予算を守るだけで最低でも上で決めた貯金額は貯められます。
また、給料が多い日や、予算が余った月は余分に貯められます。
決定している貯金額は目標のため、余った分の貯金は他のレジャー等のため、と分けて考えてもいいでしょう。
ちなみに私は医療費は使わない月が多いので、別途に積み立てています。
医療費は入院や検査等で一気にかかるケースが多いので、その月に使わなかったからといって他に回さない、という考え方です。

また、日常的に消費するお金は日単位で分割して考えましょう。
分割する日数や、分割できないものを判別する際は、以下のように費目を4つに分類して考えます。

毎月
 例|光熱費、固定費
毎日
 例|食費、交通費
平日のみ
 例|会社でのランチ、おやつ、カフェ
休日のみ
 例|友達、恋人との交際費
不定期
 例|衣服、本、趣味費、医療費

予算を設定する際、費目が多いと家計簿をつけるときに面倒なので、合わせられる費目は合わせてしまいましょう。
費目を合わせる時は上記の時系列があっている物同士にしましょう。
後に残りの予算を算出するのにそのほうが都合が良いためです。

山田くんは予算を以下のように設定しました。
山田予算表
間食、カフェは3日に1回300円使うものとしています。
また、週末は恋人か友人どちらかと遊びに行くため、二つの項目は共通としています。
趣味費と服飾費を大分削っているので、余った月は翌月に繰り越して使うことにしました。
また、家計簿は左の7費目でつけることにしました。



4.常に予算を確認する


3章で設定した予算は常に確認出来るようにしましょう。
予算を確認することで以下の3つの恩恵を得ることが出来ます。

① 予算をお金を使う前に確認することによって無駄にお金を使うことが防げる。
② 日常的に予算を確認するため、家計簿の存在を忘れにくい。
③ 目的意識を持てるため、本当の意味で家計簿に意味を見出せ、投げ出しにくくなる。

そのために、家計簿を付ける際は予算を設定出来る家計簿サービス、アプリ、もしくはgoogledocsやExcelを利用しましょう。
月単位で使用額に応じて予算を表示できるものが良いです。
自分が使った額に応じて、今月は後1日あたりいくら使えるのかという予算が見れるものです。

私のイチオシのアプリはMoneyCheckです。
カスタム集計で残り予算と日割りの残予算を表示出来ます。
アプリでは私の理想に一番近いものです。


また、支出管理も予算の設定が行えます。
シンプルなので続けやすく、初心者にもいいでしょう。

しかし、平日のみ、休日のみで残予算を日割りして表示できるアプリは中々ありません。
そこで私がお勧めするのはgoogledocsでの自作家計簿です。
スマホからも簡単に参照、入力できますし、何より予算の日割りが非常に柔軟にできるのが魅力です。
例えば通常のアプリでは日割りする場合30日で割られてしまいますが、googledocsならば平日のみの費目は20日、休日のみの費目は10日で割るなど、自由自在です。
Excelを触ったことある人なら比較的簡単に作れるでしょう。
詳しい作成方法は NAVERまとめ GoogleドキュメントでPCと携帯と連動させた、らくらく家計簿まとめ をごらんください。

5.家計簿の面倒を極力減らす


家計簿をつけはじめても、面倒では継続することが出来ません。
家計簿の面倒を減らすためにはどうしたらいいのでしょうか?

①支出しか管理しない


家計簿に記入していくのは支出のみで良いです。
収入を考慮して予算を設定しているため、予算と支出のみの管理で十分なのです。

②費目を極力減らす


3章でも述べましたが、費目は極力減らしましょう。
費目が多いだけで支出入力の時間が増え、面倒になってしまいます。
山田くんの例では交際費、趣味費、お洒落代を更に一つにまとめてもいいかもしれませんね。

③レシートをもらう


レシートは極力もらいましょう。
自分の記憶力に頼ってしまうと、脳のメモリの無駄遣いです。
また、入力したレシートをすぐ捨てれば何を入力してないかすぐわかります。

④いい加減で良い


家計簿を完璧につけようとして、途中でやる気がなくなってしまう人は結構多いと思います。
あまり神経質にならず、ある程度いい加減につけましょう。
収入や財布の中身は管理しないので、端数は四捨五入、仮につけ忘れて金額を忘れてしまってもあまり気にしないことです。


まとめ


さて、長々と書いてしまいましたが、今回一番重要で伝えたいことは予算を設定することです。
自分のお金をどう使うのか、どう使えるのかを実際に書き出してみると意外とカツカツであることが多いです。
まず自分がどれだけのお金を使えるのか、認識することが大事です。
そうすればお金の管理に意味を見い出せ、継続することができます。
諦めずに今年こそ貯金をはじめてみてはいかがでしょうか?
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