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小さなスキルを掛けて自分の強みへ!|一生食える「強み」のつくり方

あなたには人に誇れるスキル自分の強みがありますか?
きっとプロとまではいかないけど・・・という小さなスキル自分の強みはいくつか持っているはずです。
しかし、それを掛けあわせて大きな自分の強みとできる方法があるんです!

小さな自分の強みしかない、自己アピールするほどのスキルがない・・
というかた必見の内容です!

そんな方法を、 「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方 という本より抽出し、ご紹介します。



プチスキルとプロスキル


私達が持っているスキルは以下の二つに分類されます。

プロスキル


「プロスキル」とはスキルの習得に1万時間(10年)を要するスキルです。
……ライター、サッカー選手、ピアニスト、小説家など、様々な分野のプロで世界的なレベルに達した人は、例外なく1万時間以上の訓練期間があったことを指摘しています。

P.5

所謂プロと呼ばれる人々が持っている能力です。
身に付けるのには並大抵ではない努力と継続力が必要となります。

プチスキル


「プチスキル」とは2500時間(2.5年)で習得できるスキルで、100人に1人くらいの人が持つ「それなりのレア度のスキル」です。

P.5


このようなスキルは現状でも持っている方が多いのではないでしょうか?

プロスキルを1つ習得する間に、プチスキルを4つ習得する方が実現性が高いですよね。
効果の実感も早いでしょう。
更にプチスキルの習得には以下のようなメリットがあるんです!


プチスキルのメリット



1.組み合わせ次第でレア人材になれる


100人に1人のスキルを4つ習得しているとします。
それらを上手く掛けあわせれば、

1/100×1/100×1/100×1/100=1/1億

P.46


1億人に1人の人材となります。
日本の総人口が1億3千万人程度なので、日本で唯一の人材にもなれるでしょう。


2.スキルの突然死に強い


身につけたスキルが永遠に有効とは限りません。
特にITが発展している現代では身につけたスキルでは稼げなくなる可能性も大いにあります。

一度スキルが突然死すると、10年かかるプロスキルに対して、プチスキルなら2.5年で復帰でき、復帰中の間も手持ちの他のスキルで食いつなぐことが可能なのです。

P.42

技術の進歩が早い世の中ではとても有効なリスク分散手段ですね。


3.普通の人でもやりきれる


10年間同じことをやり続けるということは並大抵のことではありません。

3年以内ですので、中学、高校時代に1つの部活をやり続けていた人なら、十分に達成できる可能性があります。

P.39

これなら私でもやりきれる気がします!


プチスキルの活用


プチスキルを自分のものにするには、選ぶ→学ぶ→試すという3つの過程が必要となります。

中でもスキルの選択は重要で、お金と時間をムダにしないためには以下のようなことには気をつけたいです。

スキルを選ぶときは戦略的に選び、そして自信の定めた「登るべき山」と異なる分野には基本的には手を出さないというのが大原則です。

P.98

きちんと目標と目的を定めなければ多大なお金と時間を無駄にすることになります。
「登るべき山」については本書にて詳しく掘り下げられています。

おいしいお酒を探すソムリエを例に挙げると
……好みには必ず曖昧さが存在し、これはコンピューターが苦手な分野です。

P.97

一部の営業職のように、近い将来コンピューターに置き換えられてしまうと言われている、もしくはもう置き換えられてしまった仕事は沢山あります。
完全に予測することはできませんが、これから身につけるスキルについて想像力を働かせることは重要です。


まとめ


本書では、ご紹介した内容以外にも

・選び方、学び方、試し方の具体的な手法
・転職について
・起業について
・自分時間の使い方について

などにも触れられており、学び方、働き方を考えているビジネスパーソンにはオススメです。

今まで一つのスキルに特化した方が良いという話は良く聞きますが、それを分散した方がいいという意見は中々新鮮で、しかも理にかなっていてとても興味深いです。
器用貧乏ではありません、時代に則した現代の戦い方なのです。

小さな自分の強みしかない、自己アピールするほどのスキルがない・・
と諦めていた方、どうでしょうか?

あなたも、是非小さなスキルを掛けあわせてみてはいかがでしょうか。


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