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疲れを翌日に持ち越さないために実践すべき、ただ1つの習慣

疲れた鳩


私たちの生活と、切っては切れない敵

「疲れ」

「なんでこんなに疲れているんだろう・・」
「休んでいるはずなのに・・全然改善されない・・」
「どうすれば疲れない体になれるんだろう・・」

こんな悩みは、ただ1つの習慣を実践するだけで大幅に改善されます。

医師であり、経営者であり、コンサルタントである著者が書いた本、
なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか』より、ご紹介します。


人は誰でも疲れる


まず、私たちは必ず疲れます。
これは一見疲れしらずに働いている一流のビジネスパーソンでも同じです。

ではなぜ、あの人と自分にこんなに差があるのか?

それは、一流のビジネスパーソンは休み方が上手だからです。

疲れが貯まる前に察知し、適切な休み方をして、急速に回復させているのです。
「才能」や「体質」が特別恵まれていなくても、彼らと渡り合える方法はあります。


疲労の種類を知る


上手に休むためには、まず疲れについて知らなければいけません。

疲れは以下の3タイプに分けられます。

・肉体的疲労

簡単に言うと、筋肉を動かすためのエネルギーが不足している状態です。

P19


・精神的疲労

これは、人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れです。

P20


・神経的疲労

長時間のデスクワークや細かい作業などで、眼の神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる頭の疲れです。

P20


これらを理解せずなんとなく疲れたから、なんとなく休むというのは時間と労力の無駄です。

目の使い過ぎによる神経的疲労が原因ではないのに、目の疲れを予防しても効果は乏しいでしょうし

肉体的疲労ではないのに、栄養たっぷりの食事を摂ったら栄養過多で太るかもしれません。

P23


一流のビジネスパーソンは自分の疲れの質、キャパシティを把握し、適切な休み方をしているのです。
そのためには自分の行動を振りかえる習慣をつけなくてはいけません。


自分の体調を「見える化」する


ではどうやって、自分の疲れのキャパシティを見つければいいのでしょうか。
実は、それを簡単にできるただ一つの方法があります。
それは、「カラダ手帳」をつけるといういたってシンプルな方法です。

P168


「ライフログ」という言葉を聞いたことがある人は結構いるのではないでしょうか。
そこまで細かく記録する必要はありません。
こだわってしまうと次第に面倒になり、習慣化する前に必ず挫折します。

体温や血圧などの細かい数字も必要ありません。
◎○△× 程度にその日の調子を記録しましょう。
そしてその評価を時系列で確認します。


仕事でミスしたときなどは、実は朝の目覚めがよくなかった日であったり、
食欲が出なかった日であったりします。
×などの低い評価が3日間続けば、明日はノー残業デーにしよう、
大きな商談はいれないでおこうと、事前に自分の体調とスケジュールをコントロールできます。
逆に、◎や○が3日間続いていたら、そろそろ大きな案件に取り掛かろう、
新規営業に積極的になろう、と気合を入れやすくなります。

P170


継続的にカラダ手帳をつけていると

「今日はいつもより疲れが酷いな・・4日間×が続いているからかな・・」

など、自分の疲れの限界がどのタイミングで来るのか、つかめるようになってきます。
そのタイミングが来る前に休むことにより、小さな休養でも元の状態に戻りやすくなります。

その他、排泄物の状態、頭痛について など、記載しておくと良いことがいくつかありますが、
最初は◎○△×だけつけて、習慣化するとよいでしょう。


まとめ


最速で体を回復させる、具体的なコツを39個も紹介している本書。
著者の体験と、患者の事例を交えて紹介しているため、非常に説得力があります。

「なんとなく疲れが取れない」
「月曜日がつらい」
「なぜか体がだるい」

そんな人は是非読んでみては?

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