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痛い!地獄の痛み、口内炎の対策

口内炎

痛い!つらい!
口内炎ってなんでこんなにつらいんですかね。
しかもできない人にはたかが口内炎と言われてしまったりもします。

先日、大きな口内炎が3つ同時にできてしまいました。
いままで散々口内炎ができてきた、いわば口内炎マスターである私が行っている、苦痛から一刻も早く逃れるための対策をお伝えします。


1に消毒、2に消毒


口内炎に気づいた時、口の中をかんでしまった時、まず消毒しましょう。

・歯磨き
・お茶でのうがい
・洗口液でのうがい
・イソジンでのうがい
・のどスプレーで患部のピンポイント消毒

など、その場で行える手段で口内を消毒しましょう。
また、その後も口内を清潔に保つよう心がけてください。
消毒することにより、かんだ場所の口内炎化、悪化を防ぎます。


刺激は与えないで


口内炎が出来るとついつい舌で触ってしまいますよね。
歯に当たってしまう場所だと、なおさら舌で触って保護してしまいます。

でもこれは絶対によくありません。
傷口を広げてしまいます。

そういうときはトラフルダイレクトなど、貼るタイプの口内炎保護アイテムをつかいましょう。
溶けてしまいますが、しばらくは痛みを感じづらくなります。

また、のどスプレーで患部を消毒することにより痛みを緩和できます。
やった瞬間は多少染みますが、その後に痛みが引いていきます。
さらに回復も早くなるので私の口内炎時の必須アイテムです。

   

飲み薬は不要?


口内炎の原因の一つにビタミン不足があります。
ビタミンB2不足で口内炎になる場合があり、その場合飲み薬は有効です。
しかし実際の口内炎の原因の多くは

・ストレスや疲れによる自然発生
・疲れによる注意力の低下から口内をかんでしまって発生

この二つが圧倒的に多いのです。

なので、ビタミンを摂取したからといって治る口内炎は実は少ないのです。
そして飲み薬のほとんどはビタミンB2を補うものなので、実はあまり効果がないことが多いのです。
明らかにビタミン不足を自覚している人は別として、多くの人は飲み薬はあまり必要なく、日常の食事でビタミンB2を意識して摂取する、程度の対策で十分かと思われます。

ちなみにビタミンB2はレバー、納豆、乳製品、たまご、などに多く含まれています。


休養をとること


口内炎の大体の原因は唾液不足です。
疲れ、ストレスなどによって唾液が減少し、本来なら唾液が消毒してくれる傷が悪化して口内炎になってしまうのです。

口内炎対策で一番大切なのは疲れをとって唾液の分泌をもとに戻すことなんです。
これは再発防止にもなります。

といっても社会人の方はなかなか休めないですよね。
そんな時はせめて界面活性剤なしの洗口液で唾液の分泌を促しましょう。


どうしてもダメなときは


あまりに悪い時は口腔がん、舌がんの可能性もあります。
そんなときは歯科に行きましょう。
口内のプロなので、お任せしましょう。


まとめ



1. 発生段階で即消毒
2. のどスプレーで消毒し、痛みを抑える
3. 休養


これで確実に治りは早くなります。

痛くてつらい、口内炎の苦しみから開放される方が一人でも増えることを祈って・・・
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